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| アスベスト処理 |
アスベスト含有建築材処理
■古めの建物の場合、建築資材にアスベストが含有している場合があります。
※アスベストは通常の解体処理のように処理する事が出来ません。
■適切な除去方法
アスベスト含有建材の除去については散水を行い、出来るだけ建材を破損する事無く除去します。
■アスベスト含有建材の一部
@波形ストレート板
Aコロニアル屋根
Bサイディング
Cジプトーン
Dストレート・木毛セメント積層板
E長尺シート
FPタイル など
現場での対応手順抜粋
アスベスト処理対応の流れ
1.足場・養生シートの設置
現場での安全確保と周囲への粉じん飛散防止のために、防炎シートを四囲に設置
2.掲示板の設置と防護服の装着
作業者への注意喚起と近隣への告知のため、掲示板を見やすい場所に設置
3.湿潤化
@石綿含有建材を噴霧器等で湿潤しながら撤去作業
A手作業で除去
B屋根釘抜き時も必要に応じ湿潤
※屋根の場合全体を湿潤化すると滑りやすくなり危険
4.手バラシ作業
石綿含有建材を一枚ずつ丁寧に、できるだけ真もので手ばらす
※防護マスクを装着しての作業は負担が大きいので、長時間作業は避ける
5.廃材の分別収集・一時保管
@石綿を含む廃棄物は、他の建設廃棄物と分けて袋詰め或いはシートで密閉し集積
A石綿を含む廃棄物を一時保管する場合は、飛散しないように湿らせる
一時保管場所の見やすい位置に石綿等の廃棄物の保管場所であることを表示
管理責任者を配置
6.清掃・その他
@石綿含有建材の端材等をきれいに清掃し袋詰めして集積
A防じんマスク、作業衣、工具、機器、足場等について、付着した石綿を除去した後で作業場外に持ち出す
B軍手や防じんマスク用フィルターは袋に入れて廃棄
7.廃材の搬出
@石綿を含有した窯業外装材は、平成17年3月30日付けの環境省「非飛散性アスベスト廃棄物の取扱いに関する技術指針」に示されており、最終処分はその性状によっては安定型最終処分場に埋立処分できるとあります。処理にあたっては、各行政の指示に従ってください。
A排出事業者は、処理を委託する場合は、法に従い収集運搬業者、処分業者と書面により契約をしなければなりません。
B排出事業者は、処理を委託する場合「マニュフェスト」を交付し、適正に処理されたことを確認し帳簿を作成しなければなりません。
C分別した廃材をトラックにシート掛けして積み込む
D建設廃棄物マニュフェストに必要事項を記入
Eトラックには排出廃棄物名(非飛散性アスベスト廃棄物等)を明示
8.保護具の管理
除去作業中に身体に付いた石綿を除去し、作業所で保管する
9.作業記録
常時当該作業に従事する作業者については、1ケ月以内ごとに作業者の作業状況(氏名、作業の内容、異常の有無、措置の概況)を記録し、当該作業に従事しないこととなった日から40年間保存
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